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セカンドライフ

セカンドライフ特派員

Funty と Noriko




セカンドライフとは?

 セカンドライフとは、欧米で急成長しているネット上の3D仮想世界です。セカンドライフではネット上の世界に自分の分身を作り、仮想世界を冒険したり人との交流を楽しむことができます。

 セカンドライフの運営は「米リンデンラボ」(カリフォルニア州)という企業が行っており、2003年からセカンドライフの商用サービスを始めています。そして、2007年中にはセカンドライフ日本語版が公開されるということで、業界人やマスコミからも注目されています。

 買い物、交流、冒険はもちろん、ビジネスの可能性も広がるセカンドライフ。英語版でもすでに多くの日本人が参加していて、日本語版が出る前から、アジアでのセカンドライフの参加は日本が1位です。

 セカンドライフの登録人口は2006年12月に200万人を突破しました。2007年にはセカンドライフ日本語版の試験サービスも始まることから、ますますの人口拡大が予想されます。

 セカンドライフでの交流の中心となるのは、チャットを使ったリアルタイムの会話です。セカンドライフ英語版でも、日本人同士なら日本語での会話もできますし、少量の英語ができるだけで世界中の人達との交流を楽しむことも可能です。

 セカンライフの世界は、ネット上のオンラインゲームのように見えますが、通常のオンラインゲームとは大きく違う点があります。それは「決められたゴール(目的)がない」という点です。

 通常のオンラインゲームでは作り手はユーザーにルールを与え、ユーザーはルールの中でゴール(目的)を目指します。一方セカンドライフでは、作り手が与えるのはユーザーの創造を支援するツールです。ユーザーはそのツールを使い自由にカスタマイズすることにより、世界を作り上げていきます。

 ただ、純粋にゲームを楽しみたいのなら、おそらく既存のオンラインゲームの方がおもしろいと思います。通常のオンラインゲームで発展してきたような、主人公を成長させたり、派手な魔法を使ったり、巨大な魔物を倒したりという楽しみ方はセカンドライフではできません。セカンドライフをオンラインゲームとして捉えるなら、人との交流を中心とした、新しい異質なゲームとして捉えましょう。(以上「セカンドライフの歩き方」より抜粋)


Funty/Norikoのプロフィール
 実在の人物をモデルに管理人がFunty Kayo並びにNoriko Schumannというアバター(Avatar:分身)を作成しました。ニック・ネームのFuntyは、「ふんどし+パンティー」という意味です。(本当はもう少しカッコいい名前がよかったのですが・・・)

 「絶対に実名を出したり、本人が特定できるようなことをしないで!」という条件で、この人物(女性)にはセカンドライフ内にて当サイトの広報を兼ねた特派員として、セカンドライフ内でこのふたつの(二人の)アバターを自由に操作してもらっています。実物はFuntyのアバターにかなりそっくりです!(ただし実物の彼女は瞳も髪の毛も黒ですが・・・) もしもセカンドライフ内で彼女を見かけたら声をかけてあげてください。


【Funty/Norikoのプロフィール】

・年齢:30歳
・性別:女性(未婚)
・住所:東京都内
・身長:161cm
・体重:???(⇒う〜ん、ちょっとだけ太めかな?)
・BWH:???(⇒胸とお尻はけっこう大きいですよ!)
・最終学歴:都内某私立大学文学部卒業
・仕事:商社勤務(事務)
・ふんどし歴:「ある訳ないじゃん、バカ!」とのことです。
・アルバイト歴:高校生の時にモデル(地元の写真屋)経験あり
・趣味:バドミントン、映画鑑賞


Funtyのスナップショット

どういう訳だか、顔が逆さまに着いてしまいました


Norikoのスナップショット

毛がはみ出ています

Funty+Noriko






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