ホーム鬼ふんどし>鬼ふんどしへの思い(その2)



鬼堂masatoの世界



SM界の鬼才、鬼堂masatoが「鬼ふんどし」への思いを熱く語ります。


●鬼堂masato 「鬼ふんどし」への思いを語る(その2)
鬼堂の独断と偏見ではあるが、鬼ふんどしと普通の六尺ふんどしの違いを解説させていただく。なおこの「鬼ふんどし」という名前は本サイトの隊長からいただいたものであるが、現在では非常に良い名前をいただいたものと感謝している。
「鬼ふんどし」とは鬼堂が用いるSMのふんどし。隠すという目的よりは、女性を感じさせ、果てさせる責めるふんどしである。そのため普通のふんどしに比べていくつかの工夫がなされている。

ふんどしは本来下着である。下着の役割は局部を隠すためのものである。ふんどしの締め方は一般的には六尺ふんどしに代表されるものである。すなわち肩にかけ、局部を隠してから股に通しとめるのが一般的である。絞りは男女ともに股を通した後に、後ろ側でひねるとめる。


図1 後ろから前に引き出し 図2 前褌下に注意 図3 ティルド押さえ(座の部分は小さい)

1.鬼ふんどしの締め方は必ずしも先に肩にかけるのではなく、まずひねりを入れて腰にまわし、後ろでとめてから前に回す。羞恥心をあおるのであり、隠すのは後でもよい(図1)。

2.ひねりを長くし、普通は覆う女唇部分を覆わずに、まず谷間を通して、蕾に当たるようにし、時々ツンツン引くなどしながらきつく締め上げる。こうすることにより、女性は大切な部分を刺激され、屈辱感と快感を味わう。次に少し絞りを広げて、前褌の幅まで三角に広げて横褌の裏から前に通し、前褌にしてから股に通す。このときは秘蕾を包むようにして後ろで再び絞りを入れ、締め上げてから、既にある縦褌にからませて後ろでとめる(図2)。これで前から見たときは普通のふんどしに見えるのである。ただし蕾が刺激され、しかも女唇が回りから圧迫されてさらに刺激が強い。蕾や股間をきつく締め上げられることで女性としては普通の下着のふんどしでは味わえない圧迫感とそして快感を味わうのである。もちろんいわゆる男性用下着としてのいやらしさによる屈辱感もあるのだが、それ以上に刺激が強いのである。

3.鬼ふんどしではさらにこれを使ってディルドをしっかり押さえ込む責めにも使用する(図3)。ディルドは一般的にはバイブほどは使われていないようであるが、バイブなど使用しなくてもふんどしでディルドを締めこんで歩かせるだけで十分感じてしまい、歩くごとに刺激され、最後には歩くことが出来なくなる女性は多い。さらにこれで椅子に座らせたり木馬責めにするだけでイッてしまう女性も多い。もちろん強い刺激が好みの女性に対しては、この上からさらに電マを使うこともあり得る。

4.蛇足ではあるが、女性の感受性は人によって非常に差がある。普通のふんどしを恥ずかしいと思い、締めこむだけで濡れてしまう子もいれば、単なる下着で何も感じない、かえって可愛いと思う子もいる。従って普通のふんどしを締めてもそれが責めふんどしになるかは個人差が大きい。しかし鬼ふんどしだけでイッてしまう女性は確かにいる。鬼ふんどしだけでエクスタシーを味わい果ててしまった女性については紹介済みである。女性は男性と異なり、全身が性感帯となるので、敏感な女性の場合は、鬼ふんどしの責めでからだが敏感になると、手や足に触れる、手を握る、首筋に触れるなどの行為だけでもイッてしまうのである。そして最後に強く抱きしめるだけで体中が痛撃し、果ててしまう。

そして鬼ふんどしを締め、さらにディルドやバイブ、電マと併用すれば、ほとんどの女性は感じ、イッてしまうだろう。読者にも鬼ふんどしを試していただき、パートナーの女性にいつもとは異なる快感を味わっていただくのもよいかもしれない。

 
鬼堂masato
 

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