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![]() 鬼堂masatoの世界 SM界の鬼才、鬼堂masatoがふんどしへの思いを熱く語ります。 |
| ●鬼堂masato ふんどしへの思いを語る |
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よくSMというと相手を無視して一方的にいじめることをイメージされますが
決してそうではないと思います。実際たとえば叩いたからといってそれがすぐ快感に変わるようなM性を持った人は皆無に近く(まったくいないとは断言しません。痛みを感じにくい人はいます。ただその場合、体の深いダメージにも、痛みが小さいゆえ、ご自身が気がつかないことがあり、そのほうがかえって心配になり、注意が必要。こんなことも自分が気をつけなければいけないことと思っています・・・)またはじめから、知らない男性の言うとおりに身を任せてそれだけで気持ちがよいという方もほとんどいないでしょう。そしてどんなパートナーも自分の気持ちが集中できなければ、喜悦の世界を漂うのは困難です。
コミュニケーションは信頼の上に成り立つと思いますが、相手を大切に思う気持ちをいかにわかってもらえるかを具体的に示さなければいけないと思います。そしてまた自分も相手の希望する内容や程度を受け入れなければ、プレーではなくいじめになってしまいます。安心してもらうこと、信頼してもらうこと、これがなければ、お互いが望むことも気持ちよくなることもできなくなります。私が相手が本当にいやなことはそれ以上しないと宣言するのもそのひとつです。
また安全に関していうと、わたしは相手の自由が利かないのが原因で相手に怪我や不本意な痛みや痺れなどを起こすことがないように、相手を縛り付ける柱にクッションを貼り付けたり、ベッドの角に枕を挟んだり、ベッドの上では縛られた後ろ手に無理な体重がかからないように枕を尻と肩の部分にあてたりなど、プレー中の60%くらいは周りに神経を集中します。これは車の運転のようなものかもしれませんね。衛生についても道具の殺菌や消毒などは時に気を使います。
こうした環境づくりで安心してプレーしてもらうことで、初めてパートナーは普段経験のできないような喜悦の世界に没頭できる様になります。
あまり顔を出せないので表情はわかりにくいかもしれませんが、パートナーの多くは頭が真っ白になり何度も果てそのまま眠ってしまう方も多いのです。
パートナーのこんな姿を見るのが鬼堂の追い続ける夢なのかもしれません。
私はSMを仕事にする人間ではありません。仕事でSMをすると、ことによるとショー的な要素が必要になるため見せるための縛りや吊りなども重要なのかもしれませんが、私の場合、相手が気持ちよくならなければ吊りなどは無理強いも継続もありません。(できないことではありませんが特にフンドシとはあまり関係ないものが多いので投稿させていただいたことはありません。)痛みや不安で気が散ると快感どころではなく、それは鬼堂やパートナーが求めるものではなくなります。
ふんどし談義ではなくSM談義になってしまい申し訳ありません。
ふんどしの話に戻しましょう。
清水様のフンドシに関する見識の高さには本当に頭が下がります。
しかも清水様のサイトはフンドシを題材にはしていますがそれを基本に文化論的なところもあって非常に勉強になります。これからもぜひいろいろと教えていただきたいと思っております。
すこし鬼堂流の「責めのふんどしの締め方」について書いてみます。
とはいいえ、勝手な思い込みもありますのでご笑読ください。
フンドシはやはり隠すものなので6尺では一般的には肩にかけ、( これっで先に前を隠すため?)それから股間を通し、(要部を隠してから)横ミツを作るのが6尺フンドシの締め方なのかと思いますが、鬼堂風のSMフンドシでは固く絞ったひも状のふんどしをまず腰にまわし、後ろでとめてから絞り部分を股間にとおします。(前に愛の写真をお送りしたのがそのシーンです。)こうすることで股間の敏感な部分が刺激され、女性としては恥ずかしいところをじっくりとかわいがられる?ので恥ずかしいといいながらも感じてしまうようです。後は場合によってはツンツンと引っ張って股間の蕾を刺激し、言葉攻めなども加えて相手の反応を楽しみながら、立てミツを強めに締め込み絞り部分を食い込ませます。次にへそのした部分で絞りをほぐし、横ミツの下を通して上から手前に持ってきて、適当な幅にして絞り部分を隠しながら、今度は上から秘唇を包むようにして後ろに引っ張りとめます。こうすることで、絞りが蕾にあたり、秘唇が横から全体を圧迫するので、隠すフンドシではなく蕾をせめるフンドシになります。この締め方は適当な圧迫感があって歩かせても座らせても刺激があり恥ずかしさも助長されて女性には効果はあるようです。それとこの締め方のほうが縛った女性には速く締めることができ、プレーの流れも中断しません。
鬼堂masato
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