日本書紀から、女ふんどしの原点とも言えるものを見つけることができます。

まずは女ふんどしの原点について簡単に勉強してみましょう。
ふんどしは男の下着であり、女性用の下着ではない・・・果たして本当でしょうか。

女性の普段の生活は、ふんどしとは全く関係がないように思われますが、実はふんどしは女性の下着としても使われていたのです。
ある種の仕事を遂行するに際し、ふんどしを仕事着としていた女がいました。そんな嬉しい仕事ってあるのでしょうか?

それは海女(あま)です。全ての海女がふんどしを締めていた訳ではありませんが、一部の地域では、比較的最近まで海女がふんどしひとつで海に潜って漁を行っていました。この項ではこの海女の着用したふんどしについて写真とともに若干の解説を試みます。
「女ふんどし+見世物」とくれば、一番身近なものはやはり女相撲ということになるでしょう。

女人禁制の土俵に女を上げるというタブー破りの興味もあり、見世物としての女相撲の歴史は古くからありました。
一般的に「女ふんどし=SM」と連想される方が実に多く、また実際にこのように実践される方も多いのですが、これはいかなる理由に基づくのでしょうか?

ここではSMのバージョンのひとつとしての女ふんどし、即ち「褌責め」について考察します。
実はこの祭り関連の女ふんどしについては、できることならば触れたくなかった。避けて通りたかった。そして可能ならばなかったことにしてほしかった。また読者諸兄も見なかったことにしてもらいたかった。

  ・・・ことほど左様に扱いが微妙で難しいテーマである「祭りと女ふんどし」ですが、何がどう難しいのか?この点も踏まえつつ、やむを得えません、辺りを憚りつつ、コソコソと話を進めていくことにします。
このコーナーは堂々と「日本の女ふんどし」と銘打っているにも拘わらず、ここでは西洋の女フンドシについて考察します。

・・・とは言っても西洋の女フンドシと日本の女ふんどしの違いについて調べて見るというのがその趣旨ですが。
今回のテーマは「女ふんどしの危機(その1)」です。一体何がどのように危機なのでしょう。女ふんどしは、その類稀なる訴求力により、世の男どもを永遠に魅了する不滅の存在ではなかったのでしょうか?  

今回は一体女ふんどしの何がどのように危機なのか分析を試み、問題提起を行いたいと思います。
女ふんどしの危機(その2)を解説します。

女ふんどしを絶滅の危機から救うために、今こそ立ち上がりましょう!
「女褌」という言葉からどのようなものが想像されるでしょうか。女性専用の下着として「女褌」というものがあるとすると、ものすごくエロチックなものが期待できるのではないでしょうか?

ここではマジメにその「女褌」について解説します。資料写真はありませんのでご承知おき下さい。
女性モデルさんを使ってふんどしの締め方を勉強しましょう。
ふんどし姿の海女が見られなくなって久しくなりました。

ここでは豊富な写真とともに、海女のふんどしについて少し詳しく考察をしてみます。
イタリアン・エロチック映画には女フンドシが比較的多く見られます。

何ゆえイタリアン・エロチック映画に女フンドシが多く登場するのか、その理由を大胆な仮説に基づき考察してみることにします。
今回は趣向を変えて「垂直」と「水平」について考えてみたいと思います。

女ふんどしと何か関係があるのでしょうか?
女相撲については、「見世物としての女ふんどし」である程度解説していますが、ここでは女相撲についてもう少し掘り下げてみることにします。

残念ながら写真などの視覚的な資料に乏しいのですが、どうぞ興味のある方はお読みください。
日本人の原点(?)、女ふんどしです。そもそも本サイトには「ふんどしのようなビキニを追求する」という使命があるのですが、そのためにはまず「ふんどしとは何か」ということをよく知る必要があります。そこでこのコーナーでは女ふんどしについて少々薀蓄を傾け、考察してみます。画像はサムネイルのみになります。フルサイズの画像データをご希望の方のために、現在無料ダウンロードを準備中です。準備が整うまで暫くお待ちください)