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11.映画 「カリギュラ-V」


☆作品情報
監督:ローレンス・ウェッバー
制作:イタリア(1985年)
主演:ロバート・グリゴロフ/ サンドラ・ヴェンチュリーニ/ ラウラ・コルッチ/ ジョン・フランシス・リトルワーズ 

☆あらすじ
紀元前1世紀の古代ローマ帝国。皇帝カリギュラの統治の下で栄華を極めるその国では、人々は快楽と暴力を求め、 治安は最悪の状態に陥っていた。そんな中、 カリギュラは恋人クリツィアと兄ジュメラスの情事を目撃し、 大きなショックを受ける。それからというもの、 彼の奇行・蛮行は日に日にエスカレートしていき、 悦虐の限りを尽くした淫欲生活に耽るのだった。一方、 宮廷内では暴君・カリギュラを亡き者にしようと考える者たちが集まり、 密かに暗殺計画を進めていた…。
実在のローマ帝国第3代皇帝・カリギュラの半生を描いたエロティック歴史ドラマ・シリーズの第3作。
「カリギュラ」の1作、2作には残念ながらフンドシ・シーンはない(筈)。

☆みどころ
冒頭部分に若者数人が戯れるシーンがあるが、そこに登場する女性の服装は白のワンピースもどき。撮影時に風が強かったたおかげで、その下のふんどしがチラチラと見えるので、目が釘付けになる。流石は名監督ローレンス・ウェッバー、見事な導入である(笑)。さて話は進み、問題のカリギュラの恋人クリツィアと兄ジュメラスの情事シーン。ジュメラスの横たわるベッドに仁王立ちになったクリツィアが自らミニの巻きスカートを取ると、その下から見事なふんどしが登場する。残念ながら後ろ姿だけであるが、それでも前の部分がどうなっているかはある程度は想像がつく。つまりそれほど見事な日本式フンドシである。(鑑定:B)

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☆カリギュラについて
  カリギュラは実在のローマ帝国第3代の皇帝で、狂気の暴君として歴史上にその名を残している。名前のカリギュラとは「兵隊靴(または編み上げ靴)」という意味のあだ名で、本名はガイウス・シーザー(西暦12〜41年)。有名なジュリアス・シーザーの姪の子供で、シーザーの養子であったオクタヴィアヌスを初代のローマ皇帝とするクラウディウス家の3代目皇帝にあたる。即位は西暦37年、25歳の時である。
  危篤状態にあった実の祖父の第2代皇帝ティベリウス(この男も相当な暴君)から皇帝の証しである指輪を奪い、そのまま息の根を止めて帝位についた若きカリギュラは、その後29歳で近衛兵の反乱により暗殺されるまで、狂政の限りを尽くした。たとえば、囚人を闘技用の猛獣の餌にしたり、遠征に出かけたふりをして、捕虜と偽って引いて戻った自軍の兵士たちを本当に処刑したり、財政確保のため、貴族の妻や娘に平民相手の売春を強制したり、自分の愛馬を執政官代表に任命したり、といった具合である。
  カリギュラが暗殺されたその13年後、あの有名な暴君ネロが第5代皇帝に即位している。


おまけ(その1)「狂戦士サングラール」




どういう訳だかイタリア映画には比較的女フンドシが多い(ような気がする)。これもイタリア映画である。(鑑定:C)

☆作品情報
監督:ビノ・グリッチ
制作:1985年イタリア

☆あらすじ
神と人間の共存する暗黒時代を舞台に、ファンタジック・アドベンチャーが展開する。(←あるHPからのパクリ)

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おまけ(その2)「アマゾネス・プリズン」


これもイタリアふんどし映画。

☆作品情報
監督:レアンドロ・ルケッティ
制作:1991年イタリア
主演:ピラー・オリーブ、イザベル・リボサート他

☆あらすじ:
南アメリカ、アマゾンの奥地に“地獄の女体砦”と呼ばれ、誘拐された女性達を奴隷として扱い、金持ちの慰みものか、人間狩り獲物として売っているいる場所があった!しかし、ついに女性達が決起、“アマゾネス”グラマー美女軍団vs地獄の人間狩り集団の壮絶なハドー・アクション・エロスが始まる!!(ツタヤのHPより)

☆10大見せ場(笑)←ビデオのパッケージより

@壮絶!マシンガン乱射の大銃撃戦!
A恐怖!地獄のマン・ハント!
B陶酔!濃厚ベッド・シーン!
C残酷!女看守のSMムチ打ち刑!
D強烈!炎天下・監禁地獄のレスビアン!
E激突!チョッパー大空中戦!
F陵辱!獣たちの集団リンチ・レイプの嵐!
G倒錯!美女水責め・十字架責め!
H肉弾!女同士のレスリング・バトル!
I爆発!美女数十人全裸集団脱獄!



ビデオのパッケージに惹かれて購入するも、確か「これは!」というようなふんどしビキニのシーンはなかった筈。ビデオテープは既に処分済みなので、ビデオパッケージのみ公開します。(鑑定:C)

ビデオのパッケージ 右側部分を拡大 気になる部分を更に拡大してみた




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